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「バースデープラネタリウム」活動を全国に。

更新日:2020年7月23日



うまれた感動を思い出す「バースデープラネタリウム」活動を全国に。


https://www.life-planetarium.com/blank-9



「LIFEいのち」の目的は、愛といのちの原点に還る場所を作ることです。


それを日本中、世界中、できるだけ多くの場所に作ることで、

日常を生きる中で忘れてしまいそうになる大切なものを思い出す場所を作りたいと思い、「LIFEいのち」の制作をしました。


「LIFEいのち 」の作品と、その思いに共感してくださった企業様が

「LIFEいのち」が定期的に、また継続的に、上映されるように

上映をサポートしてくださっているのが

現在、バンドー神戸青少年科学館で上映されている月に一度の


うまれてきた感動を思い出す

「バースデープラネタリウム」です。


企業の社会貢献活動として、「LIFEいのち」 の活動を応援してくださっています。



このような上映形態は日本のプラネタリウムの世界では、珍しいカタチですが


「LIFEいのち」のミッションを果たすべく

「バースデープラネタリウム」活動を全国に広めていきたいという気持ちで

LIFEチームがそれぞれの企業様とつながり、実現しています。


ちょうど神戸市では、企業の力と公共施設とをつなぐことで

子どもたちの学びの場の新しい継続方法を行っていく方針のもと、

バンドー神戸青少年科学館で実現することができました。


2020年の姫路市科学館では

この「バースデープラネタリウム」活動を姫路市の取り組みとして、

上映してくださっています。


近頃では、有名人の方の自殺によって、

社会が大きな衝撃と悲しみに包まれました。


心が元気な人にとっては、想像もつかない出来事ですが、ご本人にとっては深い深い暗闇に包まれるそんな気持ちになったのかもしれません


心の中は誰にも見えないものです。


私たちが「LIFEいのち 」を小学校に届けに行った時、小学6年生の子どもの2人が、

「辛い時に生きるのをやめたいと思ったことがあるけど、今日LIFEを見て、そんなことを思ったことをとても悔しいと思った」という思いを綴ってくれたことがありました


大きな問題を抱えているようには

先生方にも見えず、ご両親もきっとそんな気持ちを抱えたことがあったとは

気づいていなかったと思います。


なぜその子がその時初めて、その胸の内を書いたかというと、

それは映像と言葉、音楽による力が大きいと思っています。


音楽は人の心を開きます


その心が開いたときに、心の奥にしまった感情が溢れ出ることがあります。


この溢れ出た感情を、受け止め、癒していく

このプロセスが様々な社会問題を解決するために、本当に大切なことだと思います。

(詳しくはLIFE education motherlink programにて)


人の感情とは、揺れ動くものであり、今回のような深い暗闇に落ちるその一瞬に光を指すことができれば、悲しい出来事を思いとどまらせることにつながることもあるでしょう。


私たちは日常生きる中で、

本当に大切なことを忘れることがあります。


折に触れ、

自分のいのちの素晴らしさ、

そして、自分の中にある愛を思い出すことで

自分のいのちや使命を全うする一助になれたら…という祈りを込めて、

LIFEいのちの活動を行なっています。


バースデープラネタリウム活動では

2019年度は、株式会社あんじゅホーム様、無限塾様、

株式会社プレイジョブ様、天ぷら料理 花歩様に、ご支援いただきましたが、


2020年8月から半年間は、

全国にテニススクールを展開するノアインドアステージ株式会社様が、

上映の活動をサポートしてくださることになりました。








コロナの前に決まっていたお話しではありましたが、

コロナが起きた後も座席数などの縮小などがある中でも

変わらず、


子どもたちや親子のサポートに…と

社会貢献活動として、ご支援くださることになりました。


本当に、心温まるご支援をありがとうございます。


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