TEAM EXPO2025万博共創チャレンジ

「100年後も続く愛といのちのアートプロジェクト」

おとなも、こどもも、みんなで「いのちの原点へ

​2022.7.26 開演17:40 - 20:00

一部『​LIFE®︎いのち特別野外上映会』&橋本昌彦コンサート

二部ぺシャルゲスト 産科医 竹内正人 岡野眞規代 助産師

主催:助産院いのちね  協力/いのちね盛り上げ隊

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​Chizu in LIFE Education®︎

自分らしく生きていくために大切な自己肯定感。

いのちを授かり、産まれてくる時から

母子とも肯定感を高めながらお産を行う

 

人間が本来もつ力を引き出し

自然な形でいのちと向き合い

 

分娩をするお産をおこなってこられた産科医 吉村正先生

その意志を受け継ぐ

いのちね代表の助産師の岡野眞規代先生

 

助産院『いのちね』は山と川に囲まれたのどかな町

鳥取智頭町にあります

 

母子、父ともにいのちを感じ 理解し

尊重しあい 受け入れあうことを高め

いのちと向きあいます

 

お腹の中からそれを母子ともに高めあうわけですから

生まれてくる赤ちゃんは 生命力に満ち溢れたまま生まれてきます 

この姿こそ 人間本来の姿であるように感じます

 

そのいのちねの顧問を務める

産科医 竹内正人先生

いのちね代表の助産師の岡野眞規代先生と

いのちについて地域の方々と一緒に語り合いました

 

過疎地が進む日本。

地域には智頭町の様に、産科医がいない場所も少なくはありません。

 

しかし、ここ智頭町では、全国に先駆け、

産科医がいなくても赤ちゃんを産めることになったのです。

 

この日をきっかけに、街と医師達との連携による新たな形が生まれました。

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「いのちについて」
​地域で考える
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会場・駐車場

旧山郷小学校

住所】鳥取県八頭郡智頭町福原19
【電話】0858−71−0369
【FAX】0967-67-2719

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​スペシャルゲスト

竹内 正人 産科医

学生時代より、世界諸国を旅する産科医。日本医科大学卒業。同大学院を経て葛飾赤十字産院勤務。産科科部長もして周産期医療に力を注ぐと共にJICA(国際協力機構)母子保健専門家としてベトナム、アルメニア、ニカラグア、パレスチナ、マダガスカルの母子医療にも関わってきたアクロスジャパンの顧問医師として、特別養子縁組の支援を行う。グリーフケアの第一人者。著書『マイマタニティダイアリー』『娘が妊娠したら親が読む本』『赤ちゃんの死へのまなざし』他。

岡野眞規代 助産師

一般社団法人助産院いのちね代表理事・助産師。1999年7月、吉村医院の「お産の家」開院と同時に婦長として勤務。そこで、自然なお産に立ち会う中で、これまでのお産を科学的現象としてだけとらえていたことに気付く。2016年5月、鳥取県智頭町に『女性と子どものサポートセンター いのちね』を設立。(現・助産院いのちね)「生まれる 生きる 死ぬ」の生命の循環をできるだけ自然の仕組みに沿った暮らしにするためのコミュニティー作りに取り組んでいる。 

第一部 17:40-18:40

 

LIFE 上映会     × 橋本昌彦 LIFE®︎いのち監督

 

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​橋本昌彦コンサート

橋本昌彦 アーティスト
​地球に起こる様々な課題に対して、音楽を中心としたアートの力で人の心を癒やし、生命力に溢れる社会の創造を目指すアーティスト。
親子の愛を育む音楽活動が「感動で涙が溢れる」と話題となり、NHK「あさイチ」で特集される他、公益財団法人 日本ユースリーダー協会より、優れた教育者に贈られる「若者力大賞 ユースワーカー支援者賞」を受賞。
楽曲「ぬくもりのきおく」は厚生労働省社会保障審議会推薦より「児童福祉文化財」の評価を受ける。絵:葉祥明 詩:橋本昌彦・さやか 詩画集「おたんじょう おめでとう ~いのちの出会いが教えてくれること」中央法規出版より全国発売  2018年 プラネタリウムで「生まれる」ことを体験する『LIFE®︎いのち〜うまれることを再体験〜』を発表。
www.masahikohashimoto.co
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​トークセッション

過疎化が進む中、智頭町には産科医がいません。それでもここいのちねで、赤ちゃんを産めるようにチャレンジしていくことになりました。全国でも類を見ない新しい取り組みが始まります。

いのちね

「いのちね」は、女性と子どものためのサポートセンターです。
女性の悩みは、その人自身だけでなく、家族・地域・そして社会環境に深くかかわる問題です。
「仕事」「結婚」「出産」「育児」「介護」など、ライフサイクルの変化に伴う不安や悩みを、一人ひとりに寄り添い、共に考え、一歩を踏み出すお手伝いをする場です。

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