​すべてのいのちに、輝きを。

​アート×教育×AWE体験

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​「いのち」を感じよう。

宇宙と生命の神秘への感動『AWE体験』作品

​Navigated by 橋本昌彦

2020
世界プラネタリウム大会
​選定作品

IPS 2020 conference
世界最大の​プラネタリウム国際大会での上映が決定しました
世界中から集まる数多くの作品の中から、20作品のひとつに選ばれました。

2021
ヨーロッパ最大
フルドーム大会
​選定作品
Fulldome Festival Brno 2020.2021
ヨーロッパ最大のフルドームフェスティバルでの上映作品に選ばれました。
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大阪・関西万博 -TEAM EXPO2025-プログラムに参画しています。
『LIFE®︎いのち』100年後も続く愛といのちのアートプロジェクトはこちらから

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「LIFE®︎いのち」のプロジェクトはTeam Expo2025 共創パートナーである

公益財団法人大阪観光局様により「支援している共創チャレンジ」に登録されています。

​2022.7.26   鳥取県智頭町「いのちね」にて上映会&トークライブ

2022.7.23.24大阪・関西万博“ほぼ”1000日前イベントRoad to 2025!! TEAM EXPO FES
​2022.7.21     神戸大学院国際人間学部講義 勅使河原 君江准教授によるSTEAMアートプログラム
​2022.7.3   「JCI EXPO 2022 in KINKI」万博パビリオンブースに出展

・STEAM アート教育プログラム〈LIFE×アート鑑賞法〉
 神戸大学院国際人間学 勅使河原君江准教授と共同開発しました。 

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​LIFE LINEページできました。活動情報をお知らせいたします。
是非ご登録ください。

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宇宙から生まれてきた

私たちのいのち。

その軌跡をたどり、かつてない感動の涙に、

癒されていきます。

01

『うまれること』を再体験しよう!

世界中のすべての人の共通点

それは「誰もがみな、お母さんのお腹の中から

生まれてきた」ことです。

プラネタリウムの「包まれるような丸い空間」に、どこか安心します。

それはなぜなのでしょう?

その答えは一人一人の記憶の中にあります。

 

包まれた時のあの安心感。

その安心感を初めて感じたのは、

お母さんのお腹の中にいた時でした。

360度のプラネタリウムの空間は、

まさに「お母さんのお腹の中に包まれているかのような空間」を

疑似体験することができます。

宇宙の誕生から、

いのちが生まれる軌跡を辿り、

私たちが宇宙の一部であることを体感します

02

いのちの神秘を体感


​世界的写真家レナートにルソン氏により撮影された
実写の写真を投影


まわりの白い星のようなものも合成ではなく本物です。

著名な科学写真家でフォトジャーナリストとして比類無い経歴を持つ

スウェーデンのレナート・ニルソン(Lennart Nilsson)。

彼はカメラを持った教育者として独自の境地にあり、

「20世紀のルネサンス・マン」と呼ばれ、

万能の天才レオナルド・ダビンチに比肩されている。

レナート・ニルソンは医学、哲学の名誉博士号を持ち、

政府、スウェーデン王立科学アカデミー、

スウェーデン王立工科大学(ストックホルム)から

教授の肩書きとゴールドメダルを得ている。

彼は1980年、ハッセルブラッド国際写真賞の最初の受賞者となり、

「Master of Photography」のタイトルを受け、

世界報道写真財団(World Press Photo)の賞や

映画作品でテレビ界のアカデミー賞である

エミー賞を3回受賞している。

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©Lennart Nilsson

​1960年代に撮影された胎児の実写

03

私たちは星の子なのである

「私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、
かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである。」

宇宙科学の啓蒙で有名なカールセーガン博士は、そう語りました。

私たちのいのちは

宇宙と深くつながっているのです。

『宇宙といのちの繋がり』を

マクロとミクロの壮大なスケールで描いた本作は

子どもから大人まで

自分のいのちの奇跡を実感します。

04

THE

​MISSION

うまれた奇跡を思い出して

地球をよりよい星にするためには

私たちひとりひとりが自分を愛する力を持つことが大切です

この番組を作ろうとしたのは

多くの人たちに

自分は愛される存在であること

奇跡の重なりで生まれてきた素晴らしい存在であることを

心から感じて欲しかったからです

私たちのミッションは

世界の平和のために

「いのちの素晴らしさ」を体感する機会を

世界中へ届けていくことです

 

私たちは実現していくために

協力してくださる仲間を探しています

 

 
 LIFEいのちの中で流れる歌「ぬくもりのきおく」は
厚生労働省社会保障審議会推薦「児童福祉文化財」として認定されました

​監督・音楽・ナレーション

​企画・プロデューサー

​橋本昌彦

​橋本さやか

プラネタリウムに足を運んだのは、何十年ぶりだったことでしょう。

当時6歳の息子と1歳の娘と妻の4人で行きました。

真っ暗な空間の中で、星を見ながら娘を抱っこしていました。

 

自分の姿も娘の姿も見えないのに、確かにある「ぬくもり」

この広い宇宙の中で、今この地球で、今 巡り会えたんだと

そう思った瞬間、涙が溢れてきました。

 

その体験がきっかけとなり、

プラネタリムのドーム空間をお母さんのお腹の中に見立て、

360度包まれる空間の中で

いのちの奇跡や素晴らしさを感じることができる作品を作りたい、そんな意欲が湧きてきました。

 

それが「うまれる」ことを再体験するという発想に繋がっていったのです。

 

この星に生まれた全人類すべてに共通していること 

それは、誰もがみな母の子宮から「いのち」がはじまり 生まれてきたこと、

世界中のすべての人の「いのち」の原点であることです。

 

科学・AI・文明のめざましい発達に伴い、 私たちの意識のアップデートも求められています 

 

コロナを経験し、新しい時代を作り上げていくために

 「いのち」のはじまりに立ちかえり 世界中の人々と共に 

地球や生命への愛を呼び覚ます感動 を共有し、

一人ひとりが持つ本来のいのちの輝きが解き放たる素晴らしい世界を作っていきたい

そんな想いの共鳴により、「LIFEいのち」を通じ、様々なプロジェクトが立ち上がっています。

 

知識を得るだけなら、パソコンやyoutubeを見れば得ることはできます。

しかし、大切なことは心で感じることではないでしょうか。

 

この広い宇宙の中に、たったひとつのいのちとして生まれてこれたこと

この一瞬を美しく輝けるように、この作品が多くの人に役立っていくことを心から願っています。

Production Members