​すべてのいのちに、輝きを。

プラネタリウムで、『うまれる』ことを再体験!​

​アート×教育×AWE体験

HP用.jpg

​Navigated by 橋本昌彦

​「いのち」を感じよう。

宇宙と生命の神秘への感動『AWE体験』作品

​®︎
%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%

IPS 2020 conference

世界最大の​プラネタリウム国際大会での上映が決定しました

世界中から集まる数多くの作品の中から、20作品のひとつに選ばれました。

FFB2021.jpg
Fulldome Festival Brno 2020.2021
ヨーロッパ最大のフルドームフェスティバルでの上映作品に選ばれました。
TEAM_EXPO_LOGO_message_tate04.png

大阪・関西万博 -TEAM EXPO2025-プログラムに参加しています
『LIFE®︎いのち』100年後も続く愛といのちのアートプロジェクト

 

宇宙から生まれてきた

私たちのいのち。

その軌跡をたどり、かつてない感動の涙に、

癒されていきます。

01

『うまれること』を再体験しよう!

360度、壮大なスケールで宇宙を感じる

プラネタリウムで

『うまれる』ことを再体験

プラネタリウムの「包まれるような丸い空間」に、どこか安心します。

それはなぜなのでしょう?

その答えは一人一人の記憶の中にあります。

 

包まれた時のあの安心感。

その安心感を初めて感じたのは、

お母さんのお腹の中にいた時でした。

360度のプラネタリウムの空間は、

まさに「お母さんのお腹の中に包まれているかのような空間」を

疑似体験することができます。

宇宙の誕生から、

いのちが生まれる軌跡を辿り、

私たちが宇宙の一部であることを体感します

02

いのちの神秘を体感


​世界的写真家レナートにルソン氏により撮影された
実写の写真を投影


まわりの白い星のようなものも合成ではなく本物です。

著名な科学写真家でフォトジャーナリストとして比類無い経歴を持つ

スウェーデンのレナート・ニルソン(Lennart Nilsson)。

彼はカメラを持った教育者として独自の境地にあり、

「20世紀のルネサンス・マン」と呼ばれ、

万能の天才レオナルド・ダビンチに比肩されている。

レナート・ニルソンは医学、哲学の名誉博士号を持ち、

政府、スウェーデン王立科学アカデミー、

スウェーデン王立工科大学(ストックホルム)から

教授の肩書きとゴールドメダルを得ている。

彼は1980年、ハッセルブラッド国際写真賞の最初の受賞者となり、

「Master of Photography」のタイトルを受け、

世界報道写真財団(World Press Photo)の賞や

映画作品でテレビ界のアカデミー賞である

エミー賞を3回受賞している。

sdlsxf4e62b-nh.jpg

©Lennart Nilsson

​1960年代に撮影された胎児の実写

03

私たちは星の子なのである

「私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、
かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである。」

宇宙科学の啓蒙で有名なカールセーガン博士は、そう語りました。

私たちのいのちは

宇宙と深くつながっているのです。

『宇宙といのちの繋がり』を

マクロとミクロの壮大なスケールで描いた本作は

子どもから大人まで

自分のいのちの奇跡を実感します。

04

THE

​MISSION

うまれた奇跡を思い出して

地球をよりよい星にするためには

私たちひとりひとりが自分を愛する力を持つことが大切です

この番組を作ろうとしたのは

多くの人たちに

自分は愛される存在であること

奇跡の重なりで生まれてきた素晴らしい存在であることを

心から感じて欲しかったからです

私たちのミッションは

世界の平和のために

「いのちの素晴らしさ」を体感する機会を

世界中へ届けていくことです

 

私たちは実現していくために

協力してくださる仲間を探しています

 

 
  • Instagram
  • Facebookの - ホワイト丸
  • iTunesの社会のアイコン

​監督・音楽・制作・企画

Feel&Sense

橋本昌彦  橋本さやか

プラネタリウムに足を運んだのは、何十年ぶりだったことでしょう。

当時6歳の息子と1歳の娘と妻の4人で行きました。

真っ暗な空間の中で、星を見ながら娘を抱っこしていました。

自分の姿も娘の姿も見えないのに、確かにある「ぬくもり」

この広い宇宙の中で、今この地球で今 巡り会えたんだと

そう思った瞬間

涙が溢れてきました。

それがきっかけとなり、この包まれている空間の中で

自分のいのちの奇跡や素晴らしさを

感じることができる作品を作りたい

そんな意欲が湧きてきました。

それが「うまれる」ことを再体験するという発想に

繋がっていったのです。

 

今回の作品の企画、制作、音楽、構成

すべてにわたり自分たちで行いました。

海外との写真家の方や映像の方とも、自分らで交渉しました。

作品を通じて、自分たちが尊敬する人達と繋がれたことは

本当に幸せなことです。

 

私たちは、我が子たちと出会ってから約8年間。

多くの人々の心を癒す活動を続けてきました。

これまで感じてきたこと、積み重ねてきたもの。

それらをすべてこの作品に注ぎ込みました。

 

知識を得るだけなら

パソコンやyoutubeを見れば得ることはできます。

しかし、大切なことは心で感じることではないでしょうか。

プラネタリウムだからこそ体験できることを

一人でも多くの方に味わって欲しいと思います。

 

この広い宇宙の中に

たったひとつのいのちとして生まれてこれたこと

この一瞬を美しく輝けるように、

この作品が多くの人に役立っていくことを

心から願っています。

監督 橋本昌彦

​プロフィール

Production members

LIFE%2520education_edited_edited.jpg

「未来を創造する力を。」
​新しい時代の生き方を学ぶ

LIFE Education®︎