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飯田美術博物館プラネタリウム✖︎保健課 新しい取り組みが生まれました


【プラネタリウムの新しい取り組みが生まれました!】


飯田美術博物館9月の限定上映が終わりました。



実は、飯田美術博物館のプラネタリウム上映は、

飯田市の保健課の乳幼児学級の取り組みとして、実施されました。



毎月、月に1~2回のペースで

保健課が飯田市の20地区の地域の公民館と一緒になって

0才から3才までの乳幼児学級として、

学びを深めるために、

様々なプログラムを考えておられるそうですが

今回の上映は、

その飯田市の保健課の「乳幼児学級」のプログラムの一環として

平日の午前中は、上映してくださったのです!!

(プラネタリウムの事業ではなく、保健課の事業としての開催です!)



飯田市内20地区あるということは

ほぼ、平日は、毎日のように、

飯田美術博物館に、どこかの地域の小さなお子様を連れた親子が

足を運んでくれた、ということです。


こんな取り組みとして、

「LIFEいのち」を活用していただけたなんて、本当に嬉しいですね!


そして、

それだけではもったいないということで

9月の土日には、

1日2回 一般の方もご覧いただけるように

時間枠をとってくださったそうですが

見に行ってくださった方からのお話を聞くと

2回とも、満席だった!_!とのことです。


嬉しいですねーーー!


ぜひこのような活動は、継続していただきたい。

継続することに、意味があるんです!

プラネタリウムが満席になるってそうあることではないのですよね~


プラネタリウムは、公共の施設ですので

市民の声が反映されるべき場所ですが

市民が「LIFEいのち」をみたい!と

平面版の上映会を行ったり、様々な形でアプローチしてくださっても

プラネタリウムの事業として、なかなか上映してもらえないという現状があります。


それには、アニメなどに

集客を頼っているという背景もあります。

アニメももちろん良いのですが

本当の意味で、良質な学びの機会を与え

親子共々、精神性までもが育まれるような学びの場として

プラネタリウムが活用されることを願います。


しかし~

集客面といっても

飯田美術博物館は、過去にもイベント上映の際も2回とも、

即日満席になっているのです。


平面版上映の際も、ホール600名満席です。


今回の上映もそうですが、申し分ないほど

たくさんの人が「LIFEいのち」を見るために

プラネタリウムに足を運んでくださっている

このような市民の動きを受け入れて

来年度は、プラネタリウム事業として

上映を継続していただきたいものです!!


今、まさに来年度の上映番組を選定する期間に入っています。

皆様の地域のプラネタリウムで、

「LIFEいのち」を上映してほしい!という方は、

科学館や教育委員会にご要望をあげてみてください。






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