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2021年もありがとうございました!

更新日:1月5日

2021年を振り返り

支えてくれた仲間たちに感謝

賛同して下さった先生方に感謝

支えてくれる家族に感謝

素晴らしいご縁を導いてくださるご先祖様達に感謝

これ尽きる一年だったと思います。

普段なかなか振り返る時間もないまま 

次のことに追われる日々なので

こうして一年の最後に振り返ると

色々な思い出が蘇ってくるものですね

バンドー神戸青少年科学館の月に一度のバースデープラネタリウム。

私たちと科学館と企業の取り組みで実施されている企画です。

企業はテニススクールのノアインドアステージさんが参画・応援して下さっています






今年で3年目になるのですが

今年はコロナ禍の中、11回上映され 約1000人以上の方が見て下さいました

コロナ禍で苦しい時だからこそ 

LIFEが勇気を届けてくれたのではないかと思います

大阪や京都、他県からも噂を聞いてきてくださる方も増え

子どもからシニア世代までに広がっていて

沢山の感動の声を頂いています

そして嬉しいことに

ノアインドアステージ株式会社様が

2022年も継続してLIFEを応援してくださることになりました


本当に社員さん地域を大切にされる

素晴らしい会社だと思います


そして、過去最大の挑戦のひとつ

日本のマチュピユ「天空の城」

日本史跡 竹田城跡 夜桜ライトアップとタイアップし

竹田城初となる上映会

そしてLIFEいのちの橋本監督によるヒーリングコンサート&テニス体験を開催致しました。




お城を守ってこられた先人たちの想い 

ここにあるいのちに想いを寄せ

過去と今が結ばれる時間

参加された方は

一生忘れることができない体験になったのではないでしょうか

しかし、天空の城には電源なんてないんです

これがどれだけ大変だったか

私どももあんなに大変で過酷な現場はこれ以上ありません

数日間は体がおかしいことになっていました

一緒に支えてくれた仲間たちに感謝です


それから1ヶ月後には福岡の糸島へ

日本百選に選ばれた海の前で開催しました

糸島市・九州大学SDGsデザインユニット・認定NPO法人日本セラピューティックケア協会・北洋建設と連携して

SDGsをテーマに企画し開催致しました








波の音を聞きながら

英国赤十字社から公認されている

認定NPO法人日本セラピューティックケア協会の皆様方による

心のこもったケア

原田万理子さん・田浦久美子さんによるライアー音開き始まり

九州大学SDGsデザインユニット長の井上滋樹教授のお話し

先生位はデザインによって社会課題を解決していく取り組みについて伺いました

「SDGsは私たちの生活を根本から考え直すことで違う生き方、暮らし方を見つけるチャンス。

ビジネスをやりながら社会に貢献することで社会と経済と環境のバランスが取れた次の時代を生み出せる。

新しい時代に新しい意識を持つ、今日がそのきっかけになれば」とお話くださいました。

そんな素敵なお話からの LIFE®︎いのち

このイベントは本当に素敵でした


今年も九州でこのようなイベントを企画していこうと進めています。





そして今年は海外へも挑戦しました!

LIFEはヨーロッパ最大のフルドームフェスティバルFFBに選ばれ

チェコブルノへと旅立ちました

美しい街並みを感じながら

洗練された施設にて 

世界から集まった作品が上映されました


数々の作品が集まる中で、

LIFE®︎はこれまでになかった作品だったらしく

参加者が投票するアンケートでも

1位、2位を争うほど評価が高かったそうです。





海外から集まる人々と作品を通じて

交流できることが

本当に素晴らしいことでした!

来年、ドイツ🇩🇪でも上映されるといいですね!




それから、8月8日 阿蘇のライオンズゲート

この流れからの阿蘇


ミラクルが起こりました。

台風が2つ💨

八大龍王様がやってこられたのでしょうか。


そんな中

イベント設営の村上さんチームのお陰でなんとか開催することができました

雨の中でもご対応くださり感謝感謝です


今回、遠方の方々が事前に宿泊され

来られていましたので

せめてその方々のためにも開催を決行したのですが


雨の中でも多くの方が

お集まり下さいました


認定NPO法人日本セラピューティックケア協会からは

東京からも数名、福岡、熊本からもお集まりくださり


会場の皆様へ『手あて』をボランティアで

届けてくださいました

そこへ原田さん・田浦さんのライアーも一緒に

音と手あて また会場も

阿蘇葉祥明美術館です

こんな贅沢な時間はありませんでした

木と森 優しい絵の世界 

葉山館長のお人柄


秋吉名誉理事長のお手あては

手からエネルギーが入ってきて

優しく調整されていくのがわかります

やはり創立者の持たれている意識、波動は素晴らしいですね。

そして、今回この阿蘇のイベントの開催前に、

岸田宗範先生に、3回にわたるオンラインで阿蘇の魅力を伝えていただきました。

お話を聞いてから阿蘇を体感するのとは全く違ってきます。


阿蘇の魅力をユーモアを交えて、たっぷりとお伝えくださいました!

皆様からは、とても勉強になりました。

阿蘇の見え方が全く違ってきました。楽しみですなどとお声を頂きました。















雨風が降りしきる中

緑のテントの中で

子ども達を抱きしめ 

目を閉じて聞いてくれる家族

多くの方々が雨風が気にならなかったという

不思議な現象が起きていました

むしろこれまでより良かったなんてお声もあるくらいでした

人生何度も目の前にたちはばかる

『お試し』がやってきます

そこで覚悟が試されます

そこを乗り越えていくことで 

次のステージが用意されているように感じます

阿蘇を乗り越え

次に運んで頂いたのは


見えない世界をお守りする

大国主命を祀られている

日本の聖地 出雲大社でした







全てが考えられないような運ばれ方で

神在月10月16日に


有難いことに拝殿前にて

実施させていただけることになったのです



大社での上映&歌唱の奉納はまさに

神聖な世界でした


過去を超えて 今に繋がる世界

ここでしか体感できない感覚を体感させていただきました。


大国主様、出雲国の方々に

心からの感謝とLIFEいのちが世界の架け橋となるようにと

願いを込めて奉納させて頂きました。


ここから日本各地の出雲族の地へ運ばれていくような予感を感じています


そして今年最後のイベント「LIFE Festival」を開催いたしました。

12.22冬至に自分のいのちに感謝して、輝かせようというテーマで開催致しました



特別に制作しましたオープニング映像からはじまり

草場大将の如意宝珠から

いのち、宇宙に至るまでの作品の背景にある

深い深いお話し


草場大将は『すべては自分の中にある』こと。

『問いを持つこと』の大切さを

お話し下さいました








そこから

LIFE®︎いのち

初プロジェクションマッピングによる上映

音楽と映像によるバイブレーションで

内なる宇宙に繋がっていきます


上映後、草場大将がLIFEを観た感想を

涙を流しながら心からの言葉で伝えて下さいました

沖縄の方々の想い 生き様

今に伝えたい

想いが溢れていました

会場の皆様も草場さんのバイブレーションに触れ、感動されていました。


その後

北野友梨さん、辻本明日香さんによる素晴らしい演奏と

橋本監督のコンサート


感動の渦で今年最後を締めくくりました。





他にも、忘れられないのは

コロナ禍の中

今こそこどもへ伝えなければならないと

九州栄養福祉大学が50周年大学祭で学生さん達へ届けてくださったこと


そして

日本橋小中一貫校でも

こども達へ今こそと開催してくださったことです。


不安が続く中で、今こそどんなことでも乗り越えていける

自分のいのちの力を感じてほしいと実施してくださったのでした













こうして振り返ると

たくさんの出会いがった一年だったと思います。


人は出逢いによって運命が開かれていきます。

一つの出会い、作品との出会いが

大きな扉を開くことだってあります


これからの時代

自分軸をしっかり持ち、自分の命を輝かせ、

自分の声をしっかり持ちながら生きていくことが益々大切になっていきます



私どもも知恵を絞り

世界中に愛を届けていくために

精進して参りたいと思います。



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